宮澤養鶏園のおいしいタマゴ
特殊な熱加工による特別な飼料、良質な地下水、飼料メーカー勤務で得た知識を結集して作りあげた、昔ながらのコクと旨味のある美味しいタマゴをご賞味下さい。
ひよこ

2012年12月18日

気になる検索ワードだったので

今日の天気予報はちゃんと当たった。

検索ワードを見ていて、気になるものがありました。
「卵の消毒臭」
一般的に、スーパー等で販売されているタマゴは、全て洗卵されており
その時に使用する消毒液(ジアエンサンソーダ等)の臭いが残ってしまいます。
 
タマゴは、洗卵するべきか、しないべきか、
全ては消費者の選択になります。

もともとは、ヒヨコが生まれるためのタマゴであり、生きているタマゴなら
外部からの雑菌等の進入に対し抵抗を示します。当然、タマゴとしての日持ちも
長くなります。
しかし、洗卵してしまったタマゴは、ブラシでこすられる為、殻の表面の空気穴が
閉じてしまい、呼吸が止まり死んでしまいます。よって冷蔵庫での保存が必要と
なります。殻の表面は、綺麗になりますが。

個人の考えですが、新鮮とはなんだろう?
魚を例にあげるなら、釣ってすぐに捌く。だから新鮮でおいしい。
タマゴなら、割ってすぐに食べる。だから新鮮でおいしいのでは。

洗卵してしまったタマゴからは、ヒヨコが孵化できるのかな~?
                          (有精卵のはなし)  


Posted by 宮澤養鶏園  at 00:21Comments(0)タマゴの秘密